=LINK ART=

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

作品紹介☆

僕の人生を変えた大切な仲間が送る
魂の物語!!


綺麗な涙を思う存分ながしてください。
その先に見えるのは…

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


・セルフストーリーオペラ「這い上がり」
出演 命の語り 古市佳央 
魂の歌 AKIRA 
ピアニスト 松永大輔

・路上詩人オーシによる書き下ろしパフォーマンス

10月23日(日) 13時30分開演 16時終演 13時開場
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
会場:吉川市民交流センター おあしす
   多目的ホール 定員300名
   埼玉県吉川市きよみ野1-1 
048-984-1888

一般1000円 中高生500円 
小学生以下無料
当日券は席に余りがある場合に2000円になります

申し込み方法

babetsugu@yahoo.co.jp

22日の21時迄とさせていただきます。

お申し込みの際は、お名前・住所・アドレス・連絡先・チケットの
種類と枚数を明記してください。
当日、受け付け付近にて僕が手渡しいたします。

主催:オープンハートの会 http://www.openheart.tv


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


セルフストーリーオペラ「這い上がり」

~ある「顔」の喪失と再生の半生紀~

親からもらった美しい顔とスタイル。
やんちゃで勉強も常にトップを取る佳央は、
女の子にも、友達にも大人気。
夢のような少年時代を謳歌していた高校生の佳央に、
突然訪れた地獄の日々。
大事故による全身やけどで顔の喪失と、
手の自由を失うという悲劇の洗礼を受けた佳央が、
向き合わなくてはならない現実はあまりにも残酷だった。

幾度も「死んだほうがましだ」と
胸の奥底で繰り返し嗚咽しながら、
孤独と絶望の中で、ひとつひとつ悲しみを
乗り越えていく様はすべての人の胸をうち、涙を誘う。
そして、その先に佳央が見た景色は?
オペラでは、佳央がその半生を自らが語り、
AKIRAが歌で優しく癒し、勇気を称え、
尊い傷に頬を寄せ、リスペクトし、
その美しすぎる魂を祝福する。
一言では語れるはずのない佳央の
ドラマチックなオペラには、
計り知れないほどの悲しみと痛みの
トンネルを潜り抜けてこそ学んだ、
佳央からの珠玉のプレゼントメッセージが
詰め込まれた作品である。


★古市佳央プロフィール
1971年東京都生まれ。
「やんちゃな」少年だった高校一年の春、
バイク事故で、重度熱傷41%という、
生死をさまよう大やけどを負うが、
奇跡的に命を取り留める。
自らの変わり果てた姿に絶望し、真剣に
自殺を考えるが、その後3年間に渡る治療を通じて、
さまざまな入院患者とのふれあいを経験し、
再び生きる希望を取り戻す。
退院後は、一般社会の人々の好奇と嫌悪、
同情の視線にさらされ、逆に精神的な強さがつちかわれる。
現在は車の廃棄業の経営に従事しながら、
障害者と健常者の垣根をなくし
「生活の質」の向上を目指す、
『オープンハートの会』の設立・運営や、
自己の体験を通じて得た命の大切さや
出逢いのすばらしさ、当たり前に感謝する心を
伝えるため、全国での講演活動を行っている。
全国各地の小中学校や高校、大学、企業に
招かれての講演活動にも力を注ぎ、
様々な分野でパネラーとしても招かれている。
目標は「この世の中を温かい心を持った人で埋め尽くすこと」である。

| あべぶろ | 11:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。